秤の検定員

昨日夕方、新潟の古町の露天の秤を検定しているところに出くわした。
基本ウエイトを使い、使用中の量りの秤量に誤差が無いかを調べる作業だ。
計の角に検定シールが張ってあるのは良く見たものだが、実際に検定をしているのは始めて目にした。

ホテルの朝食

サラリーマンがこんな格好をしているのを時々見かけるが、これは無いだろう!!!!
自分の事務所ならいざ知れず、ここはホテルの食堂だぞ!!!!

どんどんいらっしゃい!!

明日は静岡県の島田市のおじいさんが施設に入ってしまって、不在になってしまった建物の内外の清掃、不用品処理がメイン。
明朝5時にトラック三台従業員6名で現場へ出発する。
私は宇都宮市のゴミ屋敷の見積もりにゆき、急いで戻ってきながら足立区の夜逃げアパートの丸々片付けの見積もりをし、さらに急いで相模原に戻り、市内の引越しのお宅の見積もりの予定。
雨が心配だが、良い行いをしているおじいさんの味方となるか?

ランフラットタイヤ

最近の輸入車の多くに採用され始めたランフラットタイヤ。パンクチャーでも数百キロ、そのまま走って行けるのが売り。
しかしサイドウオールががちがちに硬いため、はずして内側から修理をすると、以後タイヤの機密が保てないのが難点とか。
自動車ディーラーでは、パンクチャーの場合は新しいものと交換だと言っていて、60000円程度の金額になるとのこと。
私のSLKも釘が刺さり、エアーが抜けているので、早急に交換か??と、がっかりしていた。
しかしタイヤショップに常時在庫が無いので数日かかるとのディーラーの担当者。お通夜には行かねばならず、とりあえず後輪左右のプレッシャーを同じにしてもらって、新潟へ向かった。
葬儀を終えた昨日、古町で買い物をした後、ガスステーションにより、プレッシャーを見てもらったら、やはり運転席側後輪のエアーが減っていた。
どっち道在庫のないタイヤなので、よく行われるトレッド側から樹脂のついた網組みになったファイバーを差し込むやり方で、修理をしてもらった。
今朝タイヤを見たら、特に減っている様子も無く、落ち着いているようである。
2000円で直るなら、60000円で交換するよりはラッキーだ。
それにしてもランフラットタイヤは、私のような飛ばし屋には向かない。コンパウンドが硬すぎるので、タイヤが滑りまくりで、危険だからだ。