家財道具一式の処分/山梨県甲府市で

秋の爽やかな一日。朝一番で山梨県甲府市のお客様から入電。「急な話で悪いんですが、今日中に丸々一軒の片づけをしてもらえないでしょうか?」とのお話で、2トン車2台、4トン車1台、作業員6名で圏央道に。

二階建ての3DKとのことで、それなりの物量と判断し、積み残しのないような体制でお邪魔しました。
3年の長期転勤が急に決まり、現在住んでおられるこの建物を貸家として供給するために、室内を空にしたいとのお考えでした。

見積を済ませ、作業を開始。タンスなどの箱物は耐用年数を過ぎているものが多かったため、4トンのアームロール車の箱を下ろして積み込み、その他のものは2トン車二台に積載。
テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などは家電リサイクル法に基づく処理をするために、積み下ろしの楽な2トン無蓋車に、パソコン、ディスプレー等の資源有効利用促進法の対象製品は2トンの幌車に積載。
その他台所用品、押し入れの中の小物、山のような布団類、納戸に入っていた使わなかった引き出物やストーブ、ファンヒーター、ファクシミリ、電話などの通信機器なども幌車に満載となりました。

お昼の休憩をはさんで夕方4時過ぎで完全に搬出を終え、最後に室内の点検、掃除機掛けを終え、4時半に現場を後にさせていただきました。

今回、お客様は翌日早朝、不動産屋に鍵を渡しその翌日身の回りの品だけを宅急便で転勤先に送り、ご自分は愛用のメルセデスの新車で赴任地に向かわれるとのことでした。

このような「今日の今日」のようなご依頼にもお答えいたしますので、是非便利屋アーカディアをご用命ください。

一般廃棄物の収集運搬の依頼がどんどん舞い込む件

ここ数か月、従来のお客様の一般廃棄物収集運搬のほかに、毎週何軒かの新規のお客様からの収集運搬の問い合わせや契約で、てんてこ舞いの忙しさです。

その間を縫って、役所から依頼を受けている不用品処理の依頼もこなさなくてはならず、毎日地獄のようなスケジュールで動いています。

山梨県甲斐市の丸々一軒片付けの件

月曜日、山梨県甲斐市のお宅の丸まる一軒の片づけと、付随した大型倉庫2棟の収納品多数の片づけの見積もりに行ってきました。

母屋の室内は決してゴミ屋敷ではなく、きちんと片付けられていて、清掃も行き届いていました。

しかし什器備品の点数が異常に多く、通常のお宅の3倍はあろうかというところ。

さらに大型の農事用物置が2棟あり、その収蔵品も桁外れでした。

お見積りをさせていただきましたが、その結果は後日。

今日も明日もカセットコンロのボンベ処理

午前中10時ごろ埼玉県川口市元郷のタワーマンションにお住いのお客様からカセットコンロのボンベ13本、キャンプ用のクッキングボンベ1本の回収のご依頼があり、現場に参上いたしました。

同じ名前の建物が2棟あるので間違えないようにとのご指示通り、無事に現場へ到着しました。ボンベをお預かりして一階におりて来たところへ今度は神奈川県愛甲郡愛川町のお客様から「不要になったカセットコンロのボンベを片付けたいんですけど」との電話が入り、首都高速、中央道、圏央道と乗り継いで、厚木の内陸工業団地をつったぎり、愛川町に。

呼ばれれば どこでも行こう アーカディア

卓上コンロ用のガスボンベ処理の件

午後、調理用ガスボンベを持参された高齢者。

「役所では引き取りを拒否されるのでネットで調べたらアーカディアさんで引き取り処理をしているとのことだったので持参した」とのこと。

みんな困っておられるんですね。

下水が詰まったけれど敷地内のマンホールまで行けない件

毎日暑い日が続いていますが、皆様、お変わりございませんでしょうか?

そんな昨日、神奈川県相模原市中央区田名の一戸建てのお宅の救援コール。

排水がスムーズに流れないので業者を呼んだけれど、下水のマンホールまでの途中が通行止め状態のため、行くことができないので帰られてしまったのでマンホールまでの道のりのごみや草木の処分をしてほしいとのこと。

お邪魔してみると、庭に不用品の山があったり草木がお生い茂ってしまっていて、まるでジャングル状態。

作業員3人で地獄のような暑さや蚊の大群と闘いながらの作業に。

マンホールがあろうと思われる場所はすでに土に覆われてしまっていてどこにマンホールがあるのかわからない状態で、手探りで排土してゆくことに。

分厚く積もった土を順に剥がしてゆくうち、やっとマンホールを掘り当てました。

ゴミや刈り取った草、伐採した木などを2トン車満載にして午後3時ごろ帰社。

みっちゃんは暑気に当たって頭から湯気を出し、顔はまっかっかになっていたので「体に水を替えなさい」と諭すも、かたくなに拒否。

しばらく冷房の効いた事務所で待機してもらったけれど、あまり改善の気配がないため、ともかく帰宅してもらうことに。

夏場の依頼は時として命取りにもなりかねないというお話でした。

連日卓上コンロのボンベ処理に追われています。

卓上コンロのボンベや使い残しの整髪料、殺虫剤などのスプレー容器の処分に困っている方はものすごく多いようで、毎日何人もの方から電話をいただいています。

さすがにお盆の入りの今日は電話がありませんでしたが、昨日は神奈川県相模原市 中央区洋光台のお宅から、前日は埼玉県川越市のお宅から、またその前日は神奈川県横須賀市の引っ越しの準備を始められたお兄さんからの救援コールがありました。

いつでもどこへでもお邪魔しますので、どしどしお問い合わせください。

THE FUGITIVE

THE FUGITIVEといっても昔のテレビドラマではありません。

だいぶ前に高齢のお客様から「ミドリガメ=ミシシッピーアカミミガメを飼っていたんだけど、面倒を見るのがつらくなったので引き取って処分をして!」との依頼があり、引き取りに行ったものの、処分はかわいそうなので飼い主を探しましたがどなたも立候補をしてくれないので、我が家で飼育することとしました。

前の飼い主が衣装ケースに入れていたとのことだったので、プラスチックの旧型の衣装ケースを池代わりにして飼育を開始しました。

引き取ってきたのはまだ寒い時期だったので、冬眠をしたいらしく、食欲もなく、もの陰に潜っていましたが、温かくなり、元気を取り戻し、手渡しで煮干しなどを食べるまでに慣れてきた矢先、一昨日の夜餌をやってから昨日の朝までの間にどこかへ逃亡。

文字通りTHE FUGITIVE(逃亡者)になってしまいました。あちこち探しましたが見つからず、誰かが見つけて飼育してくれていればいいがと、気をもんでいたところ、昨日夕方、長野の作業を終えて戻ってきた息子が「ガレージの隅にいるよ!」と。

一通り文句を言って再び衣装ケースに戻し、今度は勝手に出られないよう、養生を施しました。

亀蔵と呼んでいたんですが、今度はデビッドと呼ぼうかな?

相模原市役所生活支援課のオーダー

月に何回も相模原市役所生活支援課のオーダーの室内外の不用品の丸まる片付けの仕事がある。

生活保護受給者がアパート生活ができなくなる場合、施設に入居そるために、現在の住居内のものをすべて処理し、大家に返還することになっているため、数社の業者の合い見積もりで作業者を選定される仕組み。当然その費用は相模原市が負担するのだが、年間のその費用もばかにならない金額になっている。

数日前にもその作業があった。今月の後一軒は中央区上溝のアパートで、7月17日の9時からの作業になっている。