相模原市緑区青山の遺品整理

神奈川県相模原市(旧津久井郡)青山は山梨県南都留郡山中湖村へつながる動詞道の神奈川県側の入り口となる地域。

その青山地内の両親が住んでおられた住宅の遺品整理のご用命をいただきました。南向きひな壇の住宅で住環境も静かで、うらやましい住宅です。

ご兄弟がご両親と長年にわたり居住されていて、そのご兄弟も独立されて久しく、その後ご両親が他界され、住人を失った住宅の始末をお考えとのことでした。

四人分の生活を支えてきた什器、備品の点数も多く、通常のお宅の2倍から3倍の物量で、そこそこ搬出処理料金もかさむところ。

早ければ月内の作業でしょうか。

川崎市高津区で遺品整理

先週5,6日の二日間、川崎市高津区の一戸建てのお宅の遺品整理をさせていただきました。

私のフェースブックを通してご入魂にしていただいているアメリカンカントリーミュージックをこよなく愛する知人の方からのご依頼でした。

ご両親が住まわれておられた高津区のご実家で、ごりょゆしんとも他界されてしまい、住む方がおられないので室内外のものすべてを片付け、不動産を売却されたいとのことでした。

両日とも作業員4名体制で丸二日の作業となりました。二日目と三日目、四日目は回収させていただいた家財一式の分別搬出で延べ人員8名となり、そう延べ人員18名の作業でした。

知人ということもあり、破格の作業料金でお引き受けした物件でしたが、充実感のある、現場であたことは言うまでもありません。

相模原市上溝と大和市で丸々二軒の片付け

雨の中、相模原市中央区上溝の生活保護所帯の方が体調を崩され、市役所の生活支援課の要請でアパートの丸まる片付けを済ませ、あわただしく次の大和市のアパートの丸まる片付けに出かけました。

相模原の現場はいかにも生活保護所帯といったところでしたが、大和市の現場は生活保護を受けていた所帯とは思えぬ、山のように生活必需品の買い置きがあり、びっくり。

みんな生き様が違うものだな~と、感心してしまった一日でした。

結局4日間の作業でした

相武台団地のごみ屋敷の片付け作業は持ち帰ったごみの分別搬出作業を含め二〇人口、4日間に及んでしまいました。でばが悪いのと、エレベーターの無い4階の狭い階段が仇をしたためです。同じ現場にこれだけかかわったのは我ごみ屋敷片付け人生で初めてのことでした。

家主の誤解で、ベランダの洗濯干し用のハンガーからロープを南側の道路まで張り、それに滑車をかけて滑車の下にゴミ収納用の大きな繊維製のバッグを下げてごみを搬出しようという計画を「近隣のプライバシーを侵害するからやめて」というわけのわからないお話でとん挫。

我々が滑車にぶら下がって四階から一階まで移動するのではないのにね。

お待たせいたしました。今日の相武台団地のごみ屋敷片付けのご報告です。

朝方から雨が降り出し、あいにくの作業となってしまいました。とりあえず4名の社員が2トントラック2台で現場に入りました。古い団地のためにエレベーターもなく、踊り場も狭い悪条件の現場です。依頼人から宅急便で送っていただいた鍵で開錠し八時半から作業を開始。とりあえずとっつきのかろうじてベランダに向かって獣道がある部屋からとっかかりました。いずれにしても出刃が悪いので二日は覚悟の現場なので腹をくくって作業に臨みました。

午前中までに2トントラック2台満載で会社に戻り、昼食後、荷下ろし、分別で夕方になってしまいました。明日も4名で早朝から作業となります。

明日は神奈川県相模原市南区相武台団地の4階のごみ屋敷の片付けです

あっという間に1月も三分の2が過ぎ去ってしまいましたね。

数日前にお見積をさせていただいた相模原市南区相武台団地の4階のごみ屋敷の片付けの初日作業をいたします。

最近ごみ屋敷をあまりやっていなかったので、楽しみです。詳細は明日お話ししますので、首を長くしてお待ちください。

相模原市南区相模台で古い食用油、キャンプ用ガスボンベの回収

午前中一般廃棄物の収集運搬に出発する前、相模原市南区相模台のお客様から処分に困っている消費期限が過ぎた食用油と昔キャンプ用に用意した屋外用のガスボンベの処理の依頼を受け、回収を終えて戻ってきてトラックを乗り換えて現場へお邪魔しました。

ガスボンベは多いときは3人ぐらいのお客様から処分依頼をお受けします。

立て続けに3件の見積もり

朝10時のお約束の1軒目は神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷にある一戸建てのお宅でした。

ご令息のご依頼はご両親がお住まいだったこの家の大多数の物を処分し、将来的には建物を解体し、土地を売却したいとのお考えでした。

静かで、日当たりもよい住みやすそうな住宅でしたが、長年にわたってご両親がため込んだもろもろがかなりの物量になっており、自分たちだけでは始末しきれないということで、作業は2月の第一周ということでオーダーをいただきました。

二件目は同じ神奈川県相模原市南部の団地にお住まいだった方が他界され、親族の方から室内のものすべてを片付けてほしいというご依頼でした。

エレベーターの無い団地の4階部分の部屋で、想像を絶するごみの量に唖然としてしまいました。既にほかの業者が見積もりに来たとのことでしたが、見積金額を提示しないまま帰ってしまったとか。

そうなれば後から呼ばれた私たちが金額提示をその場でするわけもなく、その業者から回答があったのち、さらに譲歩した金額提示をするということで三軒目の見積もり先に急行しました。

三軒目はJRの相模原駅に近い集合住宅のごみ箱の後ろに引っ越していった元住民が不用品を置いて退出してしまったものの処理見積もりでしたが、金額が折り合わず、没となりました。