今年も始まった~~。

毎年ご利用いただいている葛飾区お花茶屋の学校法人の文化祭行事の片付けのシーズンになりました。
今日と明日、二日間で排出されるゴミは2トンパッカー車満載で2台、2トントラック満載で2台になる。学生たちが校舎内でお化け屋敷をはじめとする余興や模擬店に使った段ボール箱、模擬店で販売された飲食物のゴミ、お弁当の空箱等、膨大な量になるのだ。
ところで膨大な量のダンボールはけっして車で学校へ運び入れたのではない。
学生達が近所の商店街から、自力で運び込んだものだ。若いものの根性には敬服する。
午後からパッカー車と平ボディー車の2台を現場に行かせたが、往きも帰りも大渋滞だったとか。
明日も午後、同じ台数を差し向けることになる。
私は朝早く出て、栃木県宇都宮市まで行くことになる。渋滞しないことを祈るばかりだ。

まだまだ続くは!!!???

私は「へ~~。努力家なんですね~~」と、調子を合わせていった。
しかし私に彼女の最近の様子を「そんなの全部嘘だよ」と、教えてくれた方が言うには「あの子が18になったかどうかという頃、高崎かなんかの駅で軟派されて、そのままずるずる今の家へ入り込んだんじゃなかったかな~」と、言われたのだ。
今考えてみると仕事をする前からわけのわからない状態だったわけだから、私自身も反省すべきであったのだ。
そう言っても、相模原からトイレも我慢して高速を飛ばし、群馬の富岡まで出向いて、仕事をせずに戻ってくるのはつらいものがある。
なんとしてでも売り上げにしたいと思うのはあつかましいのだろうか?
現金も無い、カードも無い人は絶対ゴミを溜めたら駄目!!!!

まだまだ続くよの最後

松本なる女性。
ごみ屋敷の片づけを始めしばらくしてから「この部屋は嫁に行った小姑が使っていた部屋で、嫁に出るときゴミをそのままにして出て行ってしまったので、私が片付ける羽目になった」と、言い始めた。しかしゴミの内容を見ると明らかに子持ちの人間が溜めたゴミにしか見えなかった。独身の女のゴミとはぜんぜん違う。しかし当人がそういっているので「そうですか?」と、聞き流した。小姑のゴミなら何も姑に解らないように上がってきてくれとは言わないだろうにと思いながら。
亭主と知り合ったいきさつについては、「私が大学を出て教師をしているとき、暇があるとアルバイトでトラックの運転をしていて偶然北海道に行った時、今の亭主と知り合い所帯を持った」と。
まだまだ続くは!!!???