メーデーも昔のようにほとんどの労働者がデモ行進をするような時代ではなくなってしまったらしい。
私が山水電気に在勤した頃(昭和30年代後期)は今のようにふがいの無い労働組は少ない時代で、杉並区労協などの活動も活発だった。
労働者が労働者意識を持っていた時代であった。
今日は久しぶりにゴミ屋敷を忘れ、愛車メルセデスのSLKで、ドライブを楽しもうと思っている。
かといって、ゴミ屋敷の片付け依頼が無いのも寂しい老人でもあるが・・・・
今日の作業
前出の八王子市内の片付けに行ってきました。
作業は二人のコンビネーションプレーでした。
ゴミ屋敷とは行かないまでも、準ゴミ屋敷。
鉄筋コンクリートの団地仕様のテラスハウスで、ものすごく家の中が湿気ってしまい、壁紙という壁紙がカビで真っ黒でした。
廃棄する家具類は裏板がすっかり腐ってしまっていて、家具の原型をかろうじて保っている程度にぐずぐずになってしまっていました。
実におそろしや室内の湿気。
不用品処理
ゴミ屋敷ではありませんが、明日は八王子市内でリフォームをする御宅の粗大ゴミの搬出処理をします。
すでに一度小物や可燃、不燃物を片付けていますが、明日は第二段。
この御宅は以前にも花壇周りのゴミを片付けたことのあるリピーターの方です。
ゴミ屋敷
数日前に依頼のあった海老名市の某百獣の王マンションの作業を行った。
指定された13時に訪問するも、エントランスの部屋番号指定のチャイムに返事が無く、事前に両親からお聞きしていた携帯番号にも応答なし。
北海道在住の両親に電話をしたが、一度引き上げてほしいとのこと。
戻りかけたとき、両親から「部屋にいるので戻ってもらえますか?」と。
眠りこけていたらしい。
やっと作業が始まり、部屋を完全に綺麗にして現場を後にした。
ゴミ屋敷特有の臭い
集合住宅などの一軒がゴミ屋敷であった場合、長年の経験で、見積もりに行き部屋番号を確認するまでも無く、どこが依頼人宅かがわかります。
独特の臭いが共有スペースまで漂っているのです。
ゴミ屋敷はいまや私の生業ですが、始めてこの仕事に携わったときには、食欲がわかなかったのを記憶しています。
雨の中
何時もながら雨の中の仕事は体の芯までびしょびしょになります。
今日は八王子市内の5月に住宅のリフォームをされる方からの依頼。
部屋を空っぽにするにあたり、不要になったものを引き取ってほしいと言うもの。
今日は比較的小さいものが多く、一人で担当。
さらに五月一日に家具類の整理の依頼も承りました。
Hello world!
WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !