しかし暑い!!

言うまい言うまいと思っているのにって~のは建前で、言っちゃいますが、ひどく暑い!
今日は昨日持ち帰ったヤードに広げた不要品の分別作業に一日かかってしまった。多少役に立ちそうなものは分けておいて、後でゆっくり吟味することにした。
夕方2件の見積もりが入り、私は川崎市中原区の日吉駅近くの現場へ。大手不動産会社の管理物件で、ゴミ屋敷にしたまま間借り人が出て行ってしまったという。3社の相見積もりの一番最後に呼んでもらったので、前に2社より簡単に見積もり金額を出せた。
息子は相模原市内のワンチャン部屋のゴミ見積もりに。
こちらは即答で決定し、すでに部屋の鍵も預かってきている。このゴミ屋敷片付け作業は6日に行う。

役人は大嫌いだ!Ⅲ

昨日は他に2件の不要品処理の依頼があり、従業員は飛びまわらずをえなかった。
午後一で市内の老人のお宅の家具処分、同じく市内の老人の面倒を見ている老人??から依頼を受けたベランダのごみ処理や家電、家具処分。後者は「ナイスガイド相模原」と言う市の小冊子の弊社の広告で依頼をしたとの事。従業員の間から「広告料が高すぎる!!」と、批判を受けている印刷媒体への出稿だが、すでに元は取れているので、社長としての体面は繕った。
今日も暑くなりそうだが、昨日持って来た公団のゴミ、午後の不要品処理が待っている。
早く冬になってくれることを祈る老人である。

役人は大嫌いだ!Ⅱ

私達にはゴミとしか言いようの無いものまですべて収納されていたが、家賃を回収できないのに、そこにあった物全てを梱包、搬出、収納、保管と、無駄金を使い、挙句に「大きな物は要らなければ公団で無償処分する!」と。無駄金の使い放題。何とか12時には積載を終了し、お客を乗せて知人と待ち合わせをしている場所まで送り、帰社。
とりあえずシャワーを浴び、昼食をとり、積んできた荷物をヤードに広げ、依頼人が戻ってきて要不要の確認をしてもらう体制を作った。
夕刻までに必要だと言うもの数箱を宅急便センターへ届け、彼女は帰途に着いた。相模大野から出る空港行きのバスで羽田に行き、北海道の落ち着き先へ向かうとの事。

役人は大嫌いだ!

昨日はあまりの疲れのため、書き込みをする気力も無く、床に就いてしまった。
公団のもともと店舗用か何かの場所を仕切った倉庫。家賃未納のために住んでいた場所から家財すべてが運び込まれていた。依頼人の女性(住人であった)と、公団職員が立ち会って、作業を開始。公団職員が「一時間で搬出、トラック積載まで終わらせるように!」と。
私は怒鳴りつけた!!「積み込みには手順もある!おめ~ら4人も揃ってきていて何も手伝いもしねえじゃね~か!。税金で食ってるくせに、いい加減にしろ!」と!!!

墓掃除

毎年この時期、自分の入る墓の掃除に行っている。正直言うと自分が入る穴も用意され、墓石も立ててしまってあり、死んだら墓誌に戒名を刻んでもらうだけにしてあるのだ。
私の里は町田市の里山にあり600年近く続いた集落の元祖だ。当然墓の位置は一番真ん中にあり、その脇に私と上の兄の墓石が並んでいて、真ん中に長兄と両親の墓といった構成である。全て遠縁にあたる人たちの墓石が一堂に集められた、典型的な里山集落の墓地である。
一年に一度氏育ちのわかる連中が集まる貴重なイベントなのだ。
この墓地を共有している十数軒のもののうち,私の同級生は4人である。何れも同姓で、姓で呼ばれても誰だかわからず、名前で呼ぶのが普通である。

早い早い!!

昨日は私の仕事は無いので掃除機がけを済ませてから(って、私の家は三階建てで、一階の床面積が13.5坪なのでちょっと大変なんだよ)箱根に向かった。
東名は相変わらずサンデードライバーが追い越し車線をもたもた走っている。やっと大井松田から先の右コースに入ったところからアウディーとレースになってしまった。
敵も結構早く、抜きつ抜かれつのバトル。
御殿場で出る都合があるので、合流してから左側車線に移行したが、出口ランプ周辺では私のほうがかなりマージンを稼いでいた。彼はそのまま沼津方面に向かっていった。
安定感のあるいい走りをして、ちょっと悔しかった。
ところで、箱根新道も今の時期無料通行が出来る。管理人さんも駐車場に置いたままにしないで、思いっきりエンジンをぶん回しに出かけたほうが車にもいいんだよ。
カーナビがおかしくなったので、新しいのと換えてくれるらしい

終わりました

今朝は8時から相模原市中央区淵野辺のゴミ屋敷でした。
総勢8人で作業に臨み、夕方3時にやっと終了。珍しく室内に入ることが無かったため、内部の詳細を掌握していなかったのですが、見積もりの時にはまったく気が付かなかった、座敷の中央から北側の堆積物が異常に湿っていて、雑誌類が発酵しているようだと従業員が言っていました。堆積物の上でし尿をしていたんではないかとの憶測で、私は依頼者のお母さんに、「そのようなことが無かったのか?と、聞いて欲しい」といったのですが、「そんなことは無かったのでは?」と、あいまいな返事でした。
ゴミ屋敷とは何があってもおかしくない闇の世界ででもあるのでしょうか。
画面の上のほうにあるカバンはそのまま取っておくとのことで、最後に押入れに鎮座していました。

明日の現場

こんなすばらしい現場なのにテレビ取材が入れないなんて・・・・・
こんなに溜め込む度胸があるのに、神経が細いのでテレビ取材は勘弁して欲しいと、息子が言っているとの事。

今日もまたゴミを求めて旅がらす

十時ごろ一本の電話が。
鶴見区の一戸建ての丸々片付けの見積もり依頼でした。
すぐに事務所を飛び出し、横浜市鶴見区にカーナビゲーションシステムをセット。最近時間に関わり無く16号国道、16号保土ヶ谷バイパスが動かない。今日も同じだった。交通情報で保土ヶ谷バイパス下りは・・・・というが、16号国道は東京環状といって、神奈川県横須賀市から東京をかすめて千葉県に至る環状道路であり、上り下りという表現は適切でない。道路交通情報センターに文句を言ったことがあったが、神奈川県警察でそのように指導されるからそう言う表現にしているとの事。芋県警だよな~~~~。
それはともかく約束の時間をはみ出してしまい、つらいものがある。
おじいさんが住んでいた部分すべてを片付けたいとのことで、道路から細い道をだいぶ下がったところが玄関で、でばが悪いのでそれなりに費用がかさむと告げておいとまして来た。
やるとすると8月中旬のようだ。

お母さんの苦悩をお察ししますⅡ

弊社の見積もりは、最初の業者のおよそ半額。テレビの取材を受けてくれるならさらに割引をしますが・・・・と言うお話をさせていただきました。
アパートから滞在先のホテルまで、お母さんとドライブをし、ホテルの玄関先で失礼しました。お母さんいわく「トラックかバンで来るのかと思ったらスポーツカーなのでびっくりした」と。
夜9時近くにお母さんから電話があり、「息子と相談し、お宅にお願いすることになりました」と。
テレビの件はいまだ未確認ですが・・・・